尾道市御調町でお米作り。
株式会社尾道ファーム

生産品目

山間部の昼夜寒暖差稲作による良質のお米。
株式会社尾道ファームがお米を作っている場所は、尾道市の中でも山間部に位置する「御調」という場所。ここの山あいでお米作りを行なっています。
山間部の特徴である昼夜の寒暖差が激しい場所では、お米はどんどん美味しく育ちます。また御調は昔から良質の水が流れることで知られ、お米作りに欠かせない水があります。
食味値85をマークする。
株式会社尾道ファームが作る「尾道しまなみ米」は、驚異の食味値85をマークします。食味値とは、お米の美味しさを測る基準で、一般的に70を越えれば相当美味しいと言われています。「尾道しまなみ米」は食味値85をマークする、とっても美味しいお米です。
食味値とは
この場合の食味判定は、一般に食味計と呼ばれる測定機器による以下の成分含有量の測定結果に基づく。食味計としては、近赤外線分析機がある。数値化された食味値を用いて、総合的に評価される。たとえば、食味値を100点満点で表示する場合、標準値を60〜65点に設定するという方法を採用する。したがって、標準値より高いほど美味しい米とされる。
(Wikipediaより)
「尾道しまなみ米」でこれからの農業を支える。
株式会社尾道ファームが作る「尾道しまなみ米」は、食味値85をマークする、美味しいお米。そこには人間の手間暇がとってもかかっています。そして、皆様に安心・安全なお米を食べていただきたいから、トレーサビリティやGAPなど公的資格取得に努めています。
GAPとは

農業生産工程管理(GAP:Good Agricultural Practice)を意味し、農業生産 活動を行う上で必要な関係法令等の内容に則して定められる点検項目に沿って、農業生 産活動の各工程の正確な実施、記録、点検及び評価を行うことによる持続的な改善活動 のこと。ヨーロッパでは盛んに推進されているが、日本ではまだ取得の取り組みが始ま ったばかりである。

美味しさへのこだわり。

「尾道しまなみ米」を作る田んぼには万田酵素を配合し、より美味しいお米ができるように取り組んでいます。
尾道ファームのスタッフは絶え間なくお米への愛情を注ぎ、手間暇を惜しまず、古くからの経験と若く柔軟な考えを融合させ、美味しいお米づくりのことだけを考えているのです。
皆様に少しでも美味しいお米を食べてほしいから。
これからも尾道ファームは、美味しさを追求いたします。